無花果

弱虫の日記です

新しい感情が必要かなと思って割と喋るバイト先の先輩を異性としてみてみようと思ったけどダメだった

シフトが一緒で嬉しいの嬉しさがやっぱり何か違うんだ 難しいな

自分から行動を起こすことをやめようと思って実行して1ヶ月ぐらいしか経ってないのに、それを破りたくて仕方がなくなってしまう

思い出になりかけているのになりきらない とても中途半端な心の棲みつき方をしている雪のような人は元気かな

もうすぐ寒いあなたにあった季節になってしまうな どうか元気でいてほしいな

 

ダメだ 今のわたしは占いに行っちゃダメだ 今行ったら完璧にそれに流されてしまう

これからの何をやりたいのかもしなければいけないのかもあやふやな状態の今の私はまだ一人ぼっちでいた方がいいのかもしれない

誰かがわたしのことを好きでいてくれたらいいのにと思ってしまう 苦しくなってしまう

何も分からなくて何もしたくなかった

でも昨日久々に遊んだ心を許せる友達は前に進んでいたし、バイト先の先輩は就職に向けて勉強を頑張っている 何かしなきゃと思った

色々なことが上手くいかなくて、上手くいく気がしないしそもそも上手くいくってなんだ?と思ってしまう

相変わらずラブは止まらないしずっと寂しい 

 

旅行に来ている 携帯を触ったりバイトに明け暮れる時間が少ない分、雪のような人を思い出す時間が増えている 誕生日にきたお祝いのメールもわたしが先に送って社交辞令のようなものとして返ってきたと分かっているのにすごく嬉しかった 最近、バイト先で買ったキングダムを読むのに没頭していたから久しぶりに少女漫画を開いたらがんばる主人公が愛おしく思えた わたしももう少しがんばってもいいかな と思ってしまった おやすみ わたしは物事を続けるのが酷く下手くそだけど、これは意外と続いてる 褒めて欲しい

iPhoneの機種変更をしたら、ラインのトーク履歴が全部消えちゃった 心の支えが消えてしまった 結局私は忘れられないんだと悔しくなった

せっかく新しい赤のiPhoneを迎えたのに気持ちが沈んでしまっている 海の底の黒に近い青だ

嘘をつくことにした。

終わったという嘘をつくと決めた。

あくまで嘘、嘘なんだ。

今も手帳の端っこにはあの人の打ってくれたレシートが入ってるから頑張れる。寂しくない。

暑くて何もやる気がでない。

わたしにとって5月病なんかより梅雨の気候と夏の暑さの方がやっかいだ。

学校の授業でやった性格分析?みたいなやつが結構当てはまってしまって絶望的になった。

どうやらワタクシは恋愛に向いていないらしいロマンチストらしい。

ロマンチストなのに恋愛に向いていないなんてどういうことなんだ、と矛盾を感じつつ妙に納得できる解説を興味がなさそうな顔をして聞いている。

ほんとは誰よりも興味があるのにねえ。

したたかな生きものだ。

その授業を聞いたあとわたしは友達にただ好きな人と一緒に鍋がしたいだけなの、って言ったらあんたもなかなかロマンチストねえって言われてしまった。